リップルは、12.5億ドルの買収後にプライム・ブローカレッジの商標を出願
リップルは2026年5月15日に、プライム・ブローカレッジ、証券レンディング、清算、ヘッジファンド管理、トレジャリー業務、デリバティブの執行を対象とする2件の米国商標出願を提出した。これらの出願は、同社が2025年にHidden Roadを$1.25 billionで買収して得た機関投資家向けのインフラ事業である「Ripple Prime」に対する法的保護を正式に整えるものだ。この商標出願は、リップルが国境を越えた決済から、機関投資家向けの金融インフラへと運用をシフトしつつあることを示しており、同社がDTCCおよびNSCCの清算システムに統合されたことが後押しとなっている。これらのシステムはウォール街の主要企業が利用している。 商標出願の詳細 2026年5月15日の商標出願は、Ripple Primeのワードマークとトリスケリオンのロゴの両方を対象としている。出願に記載されたサービス区分には、プライム・ブローカレッジ、証券レンディング、清算サービス、ヘッジファンド管理、トレジャリー業務、デリバティブ執行が含まれる。これらの区分は、Hidden Roadの買収後にブランド変更された事業体
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EthanBrooks·3分前