BusinessWireの5月1日の発表によると、暗号資産のオンランプ(資金投入)ソリューションを提供するFunは、Multicoin CapitalとSignalFireが共同で主導する7,200万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを実施した。この資金は、新たなシンガポール拠点と潜在的な買収を通じて、アジア太平洋地域での同社のエンジニアリング主導のチーム拡大を支える。2022年に設立されたFunは、ブロックチェーン上のレールを介して価値を移動するためのインフラを提供し、予測市場Polymarket、分散型パーペチュアルDEXのLighter、貸付プロトコルのAaveなど主要な暗号アプリ向けに、入金、出金、そして決済フローを稼働させる。スタートアップは、100か国超のユーザーに対して、年間180億ドル超の取引を処理している。