Gate Newsの報告によると、3月17日にHyperinsightの監視によって確認されたところ、今朝の市場が大幅に回復している最中に、あるヘッジ巨大ウォレット(アドレス 0x61ce)が逆方向のポジションを同時に2つ建てていることが判明しました。20倍レバレッジのBTCロングと20倍レバレッジのETHショートで、それぞれ約2200万ドル、合計で4500万ドルの規模となり、ETH/BTCの為替レートの下落に賭けていると見られます。これまでのところ、そのBTCロングは23万ドル(-20%)の含み損、ETHショートは42万ドル(+37%)の含み益を出しており、相殺すると全体で20万ドルの含み益となっています。この巨額ウォレットの過去の操作履歴を見ると、暗号資産のポジションを用いて白銀や原油などのコモディティをヘッジし、また空売り戦略を好む傾向があることがわかります。