CoinDeskが暗号資産業界のメディアとして公開している編集ポリシーについて改めて確認してみた。かなり厳格な基準があるんだね。



ジャーナリズムの独立性と透明性を重視する姿勢が見られるけど、興味深いのは親会社のBullishとの関係性の開示部分。Bullishはデジタル資産プラットフォームを運営していて、CoinDeskの従業員が株式ベースの報酬を受け取る可能性があるという点が明記されている。つまり暗号資産関連の報道をする際に、潜在的な利益相反がある可能性があるってわけだ。

こういう開示があることで、暗号資産に関する情報を読む側としては、どの程度のバイアスが入る可能性があるのかを判断できる。メディアとしてのIntegrityを保ちながら、同時に暗号資産業界の一部であることを隠さない姿勢は、実務的だと思う。業界全体が透明性を求められる中で、こういう詳細な開示は信頼構築の要素になってるんじゃないかな。
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