最近配当株にハマっていて、正直、今のところ堅実なパッシブインカムを求めるなら良い銘柄がいくつかあります。目を引いたのは二つ、EPRプロパティーズとOneokです。どちらも長期的な収入構築に適した高配当株の選択肢です。



まずEPRについて説明します。これはリート(不動産投資信託)で、体験型の施設を所有しています。映画館、エンターテインメント会場、アトラクションなどです。これらの物件を長期契約で賃貸しており、キャッシュフローはかなり予測しやすいです。特に注目したのは、今年に入って月次配当を5.1%増やし、利回りを約5.9%に引き上げた点です。これは堅実です。昨年は運用資金の増加も同じ割合で成長し、今年は4億〜5億ドルを新規物件に投資する計画もあります。このように再投資をしながら高配当株の配当成長を維持している点が、私が好むタイプの設定です。

次にOneokです。これはパイプライン企業で、多くのキャッシュフローは長期固定契約によって支えられています。昨年は二桁の利益成長を達成し、配当も4%引き上げており、利回りは5%です。ただし面白いのは、今年は成長が鈍化する見込みですが、2026年中旬から2028年中旬にかけて6つの大規模拡張プロジェクトが稼働予定です。これらは高リターンのプロジェクトで、成長の再燃が期待されます。さらに、データセンター需要やLNGターミナル、工業施設などのエネルギーインフラの方向性に合わせてポジショニングしています。

これら二つの銘柄が高配当株として魅力的なのは、収入が単なる理論上のものではなく、実際にキャッシュフローを生み出し、成長のために投資している点です。EPRは年間配当成長率を低〜中の単位で目指し、Oneokは3〜4%の成長を狙っています。これは、地味だけど着実に資産を築くための安定した収入源です。

現在の利回りと現実的な成長見込みの組み合わせが、今のパッシブインカムポートフォリオにこれらを加えるのに適している理由です。派手さはないけれど、それが配当投資の狙いでもあります。
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