最近、原油と金の値動きが気になってる。両方とも高値から結構下落してるんだけど、それに連動して米国株価先物もプレマーケット取引で売られてるみたい。



こういう時は金と株価の相関が面白くなるんだよな。通常は逆相関することが多いんだけど、今回は原油下落がトリガーになってるから、市場全体が慎重になってるんだろう。金も同時に下げてるってことは、リスク回避というより単純に商品市場全体が調整局面に入ってる感じ。

株価先物の下落は、この商品価格の調整をどう解釈するかで判断が分かれそう。インフレ懸念の後退と見るのか、経済減速の兆候と見るのか。金と株価、原油の動きをセットで見てると、市場心理がどっちに傾いてるのか結構よく分かる。今のところは様子見ムードが強いんじゃないかな。
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