CoinWorldのニュースによると、The Blockが報じたところ、Solanaエコシステムの分散型取引所Stabbleが緊急通知を発出し、流動性提供者に対して資金の即時引き出しを促した。理由は、過去に同プロジェクトで働いていた元北朝鮮籍の従業員がいたためという。



この警告は、オンチェーンの調査者ZachXBTが開示した情報によって引き起こされた。同氏は、北朝鮮の開発者がSolanaのDeFi基盤プロジェクトElementalで長年働いていたと述べている。米国当局はこれまで、北朝鮮の技術者が偽の身分を使って暗号資産企業に潜入していると警告していた。

Stabbleは、当該従業員が約1年前に入社したようだとしたうえで、新チームが4週間前にプロジェクトを引き継いでおり、現時点でいかなる攻撃も発生していないと説明。「関連する警告は予防措置にすぎない」とした。Stabbleは、LP(流動性提供者)資金の安全を確保するため、新たな監査を実施するとしている。
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