3.11水曜日の昼間の相場分析


早朝の時間足レベルで上昇後に反落し、ピークは71748ポイントに到達したが阻まれ、現在は69500ポイント付近で揉み合っている。15分足レベルのサポートは69300ポイントにあり、OI(ポジション量)は80.89K付近で維持されており、強気勢は69000ポイント以上で死守の兆候を示している。日中の相場が68400ポイントのサポート(4時間中軸)を維持でき、夜間のCPI好材料と相まって、反発のトレンドは71700ポイント突破後に初めて確認される見込み。
イーサリアムの短期動向はビットコインよりやや強く、早朝の連動下落で2007ポイント付近まで下げた後、素早く反発し、時間足レベルで三重底の構造が初めて現れた。現在のOI値は2.07M付近で安定し、売り圧力は継続している。トレンドとしては、心理的抵抗線の2050ポイントを突破しない限り、短期的には下方向への攻めの余地があり、2100ポイント突破後に初めて強気の全面反撃が始まる。
本日注目ポイント:
今夜20:30のCPIデータが今週の最終方向を決定
BTCの取引戦略:70000-70500の空売り、71000で追加買い、ストップロス71700、利確69000-67500
ETHの取引戦略:2050付近で空売り、ストップロス2090、利確2010-1960
ETH0.3%
BTC-0.6%
原文表示
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン