3月6日夜間のBTC/ETHは非農夜に焦点を当てる


今夜は火星が地球に衝突するような状況で、21:30に非農雇用統計が発表される。果たしてこのデータが相場の長期レンジ突破を後押しするのか、それとも今回の反発局面の終わりを告げるのか、今夜その答えが明らかになる可能性が高い。

BTC:現在すでに60000点を割り返し、反発して上昇した最初の高値ゾーンである69000-71400のレンジに戻っている。この位置での押し目確認は決して悪いことではない。重要なのは、再び71400を超えて上昇し、N字型の強気パターンを描き出せるかどうかだ。したがって今夜の鍵は69000のサポートラインを割らないこと。昨日74000付近の高値をつかんだ後、弱気の調整が続いており、今のところ明確な反攻の兆しは見られない。もし今夜このレンジを維持できなければ、内部の資金が逆流しやすくなる。反攻して71400を再び超えることができれば、期待通りの展開となる。以上を踏まえ、69000以上で買い増しのチャンスを狙い、空売りは71400付近の戻り売りに注意し、サポートラインを割ったら早めに撤退すべきだ。

ETH:再び2038-2075のエリアに下落した場合、今夜の戦略も同様に、2038を割らないように努めること。たとえ一時的に下抜けても、必ず取り戻す必要がある。下には2000-2015の小さなサポートゾーンもあるが、支えの強さはあまり期待できず、あくまで参考程度に留めるべきだ。空売りは引き続き2075-2100の圧力ゾーンでエントリーを狙い、2100を超えたら撤退しても良い。(詳細は図を参照)
BTC-2.05%
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