韓国調査団、「無人機入朝事件」に関与した容疑者の拘留令状を申請

韓国軍警合同特別調査団は20日、北朝鮮に無人機を飛ばした疑いのある30代の大学院生・吴某に対し、拘留令を申請したと発表した。韓国警察庁国家捜査本部は19日に、証拠破壊のリスクが高いとされる民間の容疑者・吴某に対し拘留令を申請し、20日に正式に裁判所に承認を求めた。韓国警察は、吴某が無人機関連の事業を通じて経済的利益を得る目的で、性能テストのために4回にわたり北朝鮮に無人機を飛ばしたとみている。警察は、この行為が北朝鮮側の非難声明を引き起こし、韓朝関係の緊張を招き、韓国国民に危険をもたらしたと述べている。また、この行動により韓国の防衛態勢が変化し、韓国の軍事的利益が損なわれたとも指摘している。(央视新闻)

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