トランプは米軍将校が「イランと戦争することに反対している」と否定した

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アメリカ大統領のトランプは2月23日、ソーシャルメディアに投稿し、米軍参謀長ジョン・ケリーがイランに対する軍事攻撃に反対しているとの報道は誤りであると述べた。トランプは、「私は(イランと)合意に達したいとより望んでいるが、もし合意できなければ、イランにとっては『非常に悪い一日』になるだろう」と語った。彼は、ケリーが米国のイラン攻撃に反対しているとの報道は「100%誤り」であり、一部のメディアが「フェイクニュース」を流していると指摘した。ケリーも「私たち全員と同じく戦争を望んでいない」と述べているが、もし米国が軍事的にイランに行動を起こす決定を下せば、ケリーは「容易に勝てる」と考えている。ケリーは一度もイランと戦わないと述べたことはない。トランプはまた、イランに対する武力行使の最終的な決定権は「私にある」と強調した。(央视新闻)

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