マレーシア、3月の粗パーム油の参考価格を引き上げ、輸出関税は9%のまま維持

マレーシア油糧局(MPOB)のウェブサイトによると、同国は3月の粗製パーム油の参考価格を引き上げたが、輸出関税は9%のまま維持している。マレーシアは世界第2位のパーム油輸出国である。3月の粗製パーム油の参考価格は1トンあたり3896.09リンギット(996.95米ドル)、2月の参考価格は1トンあたり3846.84リンギットであった。パーム油の価格が1トンあたり2250〜2400リンギットの範囲内で輸出関税が課され、税率は3%となる。価格が1トンあたり4050リンギットを超えると、関税率は最大10%に設定される。

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